2009-11-28

く、首がぁぁぁ

いつもどおり自転車通勤を終え、リカバリープロテインを飲みほしてお風呂に入りました。

PCをちょいといじって就寝。



朝方まだ暗いうちに激痛と共に目が覚めました。


首から背中にかけての強烈な痛み。

寝返りを打つたびに何とも言えない激痛がきびから背中に走ります。




なぁんじゃぁぁぁこりゃぁぁぁ?



強烈に寝違えたんだと思い、起床時間までなんとか耐えしのぶも、起きてびっくり。

首が動かせない。動かそうとすると激痛とともに変な声を出しながらしゃがみ込むほど。



これは、首のどこかがどうにかなったに違いないと思い、とりあえずどうするか考える。


仕事に行くのか?

医者に行く?

ちょっと様子を見る?


しかし、今日だけは仕事に穴をあけるわけにはいかない。実業務、プライド、責任ともに今日だけはだめなのだ。


だが、午後までに入れれば何とかなる。職場へ連絡してみるも、お優しい方々から無理しないで休んでもよいよとのこと。

しかしながらプライドが許さない。とはいえこの状況では車の運転もままならない。


とりあえず、朝一で近所の整形外科でレントゲンをとってもらう。

幸いなことに骨に異常はないが、おそらく頚椎(首から肩)のヘルニアだろうとのこと。

きちんとした診断はMRIを撮らないと分からないが、状況から見てほぼ間違いないと。



ヘルニア。  ナルニアだったらどんなに2時間で終わるか・・・・。




とりあえず、痛みどめの薬をもらって仕事へ行くことにするが、ウインカーレバーを触ろうとするたびの激痛。


しかも左手にはしびれが出てきた。





まぁ前からこんな感じの症状はあったけど、ここまでひどくなるとは。



とりあえず2,3日しても痛みが引かなかった場合はMRIを撮って見ようと思う。



首の手術なんて怖くてできないけど、一生付き合っていくのならばいろいろ考えなければいけないし。




幸いなのは、ロードバイクがシーズオフであること。



何か対応策を考えねば・・・。

2009-11-20

何?この状況?

JapanCupが終わってから3週間。

気温とともに自転車熱が下がってしまっています。

と、それに引っ張られるようにこのブログの投稿も減るわけでございます。

しかしながら、このシーズンオフ期間が重要であることは間違いがないので頑張る
つもりです。


寒いけどね(´・ω・`)






さて、雨だの飲み会だのが続いて思うように自転車通勤ができないでおります
が、先日自転車にて通勤時に
不思議な状態を見ました。

交差点ど真ん中で、おじいさんののる自転車とRV車が立ち往生していました。

      |            |
      |            |
------            -----

            ★←
      ↑
------            -----
      |            |
      |            |


なぜか、本当に真ん中。

雰囲気としてはおじいさんが、下から上に渡ろうとしたところに右から車が来たよ
うな感じでした。

こんな感じwww(初めてAAみたいの書いたwww)

 ↑
自転車
 |   --------
 --   |
 △  |   ←車
 |    |
      --------

で、私は下から上への信号を待っているわけですが、なぜかおじいちゃんは左寄り
ではなくセンターにいるわけです。

右からの車はおじいちゃんが進路を塞いでいるため進めない。


そうこうしているうちに、信号が変わってしまい上下の通行が開始さえるわけです
が、車は真ん中、
そしてその車はおじいちゃんによりせき止められている状態。当然上下の通行もせ
き止められます。


で、その現場の2人を見ると・・・


まず、おじいちゃん、めっちゃ怒ってます。

しかも、そこに自転車を停めて降りようとしています。

で、ドライバー。見るとイケイケのお兄さん・・・かと思いきや、気の弱そうな眼
鏡をかけたお方。
しかも手でごめんねの合図をしながら・・・・




なぜか進もうとする!



RVのバンパーで停めて降りようとしているおじいちゃんの自転車をツンツングイグ
イ押しています。

そりゃおじいちゃんも怒るわ。


この絵の理解できないぷりったらもうね・・・。



なぜ誤りながらも自転車を轢こうとするのか?

なぜおじいちゃんは左寄りではなく、交差点のど真ん中なのか?

謝るべきはだれなのか?



はてなだらけだったけど、それにつられて車道のお荷物になっては申し訳ないので
私は通勤の道へ。


あー、気になる。


しかし、あの気の弱そうな車の運転手、ほんと、両手でごめんねしながらおじい
ちゃんツンツンするとは
本当に、何が起こるか分からん世の中です。

2009-11-03

また暖かい気持ちになりました

先日のJapanCup会場にはさまざまな出店が出展します。

協賛の自動車会社や安田大サーカスのクロちゃん仕切るたこ焼き屋まで千差万別。

もちろん、自転車メーカーのブースや、ヘルメット、ウェアにいたるまで、想定できるもののお店はすべて出ている様子です。

型遅れやイレギュラー品、展示品などが格安で売られていることもあり、昨年も開店を待たずと購入者が人だかりになっていました。

私もその山の中の一人です。

昨年同様、今年もウェアを破格で購入しご満悦でした。


いろいろ細かいことを書くと、メーカーに対してデメリットになる可能性もあると思うので書きませんが、ここで買ったものに一部不具合がありました。


JapanCupで疲弊し、約一週間ぶりにソロでちょっと走ってみるかと出かけたのが先週の土曜日。
そういえばあの時買ったウェアを・・・と袋から出して着てみる。
なかなかいい感じだ!これがあの値段ならもう申し分ない!

でLSDとメニューを決めて走り出しました。

1週間あいた体は結構重くて、なかなかあったまりませんでした。

しばらく走ってようやく汗ばんだころ、なんだか左腕近辺が肌寒い。ふと見ると・・・・



何と言うことでしょう!ぱっくり開いているではありませんか!(;・∀・)ハッ?



長袖の腕の部分で生地が縫い合わさっている部分、ほつれたというより、最初から縫っていなかったような切れ味。


がっくりしながら帰宅。
仕方ないかとあきらめかけました。。。が、一応、メーカーにメールにて問い合わせをしてみました。


包み隠さず、こういうわけで、実店舗でもないし、レシートもないです。と伝えました。


すると、翌日。


丁寧な返信とともに、新品を送りましたとのこと。

一切の疑いをかけず、送付した(すでに新品送付済みです)というメール。

正直、期待していませんでした。
実店舗で買ったわけじゃないし、値段もワゴンセール状態だし、何より売ってくれたお店がわかんないし。


しかしながらこの対応。暖かくなりました。
送ってくれたことではなくて、メールの内容がひたすら謝罪です。


なんか、私はこういった担当の方に恵まれているのかも知れません。
心拍計の件にしろ、今回の件にしろ、お店や担当者、メーカーの対応で不満を感じたことがありません。
むしろ恐縮するぐらいです。

だめもとで・・・と言いながらメーカーに連絡を入れる私がクレーマーなのか・・・

それとも、購入したものには最低限の保障があるはずだ・・・と考えるか、

それは個々人の見解でしょう。

しかし、こういった話に期待した結果が返ってこなかったとしても、さらにメーカーに問い合わせをしたりそのことを書いたりとかするつもりはまったくないです。あったとしても、メーカーなどの正体などはばれないように気をつけて、自分の失敗とかついてなかったネタとしてブログに書くことはあるでしょう。


ただ、私は大変気持ちよく、暖かい気持ちになれた。

これは新品が手に入ったからではなくて、何か違うものを感じたからです。

また、応援したくなるブランドが増えた瞬間でした。
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