2010-08-07

新105 5700 レビュー

先日、わが愛車に新105がアッセンブルされて帰ってきました。

平日にも関わらず、喜びいさんで引き取りに行きましたがあいにく翌日は雨。
新コンポの初日が雨の走行なんてちょっともったいないので我慢。

そしてよく晴れた週末、満を持してのデビューでした。
距離にして70km、軽い峠越えもあるレビューするにはもってこいのコースでの走行です。

前提として、9s(TIAGRA、105(56)、FSA、SRAMのミックス)から105(5700の8点セット)の変更なので、それを前提に読み流してください。


まずはSTIから。
ワイヤー内蔵ですっきり!












ハンドルとの接合部分(ブラケット部分)が太くなりました。
見た感じ、なんだか不格好なんですが、これが走ってみると非常に良いです。
太くなったので手の平が起きやすく、手にかかる荷重が分散されます。
レバーとハンドルの距離ですが、私はTIAGRAでシムをかませていたので、その分いくらか遠くなった気がします。

次にピッチ。フロント、リア、共に長いほうのレバーを押し込むピッチが狭くなっています。
フロントは今までぐにょっっと押し込まなければアウターにかからなかったものが、半分ぐらいの押し込みで変速します。リアに関しては、今まで通りに押し込むと2段変速します。今まではなかったトリム機能もついていますが、私の場合はTIAGRAなので、もともとついていた機能です。



ブレーキアーチ。



56よりも角ばったデザインとなっている模様です。
56からの変更ですが、制動力が上がりました。これはアーチの剛性が上がったのか、
シューが新品に変更されたからなのかは不明。カートリッジのシューを止めるねじが+ねじなのは「なめろ」と言われんばかりで怖いです。

FD,RD。

STIと共通のため、性能は割愛。後ろから見るとグリスがきれいです。

クランク、チェーンリング。



現物を見ずに頼んだので質感が心配でしたがわたし的にはデザインはOK。
ペダルと同色になったのはちょっとうれしいです。

剛性云々を言えるほど脚がないので、アレですが見た目が良いということで。


全体的な感想として、ハンドル回りのワイヤーが無くなったのはさっぱりしていて良いです。
ワイヤーをハンドルにはわせることで、アウターとの摩擦が上がり引きが重くなるのでは?と思ってましたが、あまり心配する必要はなさそうです。私の場合は全く感じませんでした。

TIAGRAにはあったシフトガイドがなくなりましたが、私はこれを全く見ていませんでした。
ケイデンスと速度である程度把握できるので、「ああ、今日は踏めてないなぁ」とか「重く感じるなぁ」とかのレベルは大体把握できます。フライトデッキが未対応だそうです。

ちょっとつけてみたかったけど仕方ないです、この値段なら。

また、噂のアウター×ロー、試してみました。
というか、登りでへばって気がついたら入ってました。さらに落そうとしてガツッっと止まって初めて気がつくと・・・。短い登りならこれで一気に行っちゃえができるかも。

まぁあまりにもかわりすぎて何が良くなったのか分からんぐらいに激変したわけですが、一番変わったのは、

また地獄のローン生活がスタートした


、ということです。

せっかくお金かけたんだから、しっかり乗らないと。

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