2009-01-10

疲労度と心拍の関係

自転車のトレーニングには心拍が欠かせないといわれていますね。
私も腕時計型の心拍計で計測をしています。

心拍があがる = 体に負担がかかっている = 体力を失っていくスピードが高い

という図式なのだと思います。

一流のスポーツ選手は安静時の心拍数が大変低いそうです。
要は一度の鼓動で大量の血液を循環できる体であるということです。

私は自分の体力がどう変化していくのか統計を取りたくて、通勤時、帰宅時、トレーニング時とロードバイクに乗る時には必ず心拍計をつけるようにしています。
通勤経路は必ず同じ状況になるので、このときの心拍数の値はほぼ同条件ということになります。

私は週2,3回くらいの割合で自転車通勤をしますが、この一年間、計測した値を見ても、それほど変化がありませんでした。本当であれば、乗車時間が同じで平均心拍数が落ちてくるのが理想なのですが、なかなかそうも行きませんね。

しかし、本日、劇的な変化がありました。

昨年1年間の平均データが以下のとおり。
(通勤道、片道16kmのデータで帰りは計測していません)

・乗車時間(ストップウォッチ読み):42.45min
・消費カロリー           :393kcal
・平均心拍数            :140.7bpm
・最高心拍             :174.2bpm


これに対し、本日のデータが以下。

・乗車時間(ストップウォッチ読み) :43.54min
・消費カロリー           :499kcal
・平均心拍数            :152bpm
・最高心拍             :185bpm

平均的なデータから1分遅いタイム、にもかかわらず、平均心拍が10以上多い。
これにあわせるように最高心拍も10以上多い。

これは明らかに、体が変調をきたしている証拠です・・・悪い方向で。

もっと酸素よこせゴ━━━━(# ゜Д゜)━━━━ルァ!!
心臓がへばってるから1回で送る量が少ないぜ ヾ( ゜д゜)ノ゛ハァァァァァ・・・・・・・!

このどちらかだと思うんですがどうでしょうか。

実はこれには思い当たる節があります。

まずは、昨夜、1:00まで酒を飲んでたこと。
二日酔いになるまでの量は飲んでませんが、帰宅してうかつにもカップラーメン食って、ソファーで寝てしまって気がつけば4時。あわてて着替えて寝るも、7時起床。

どう考えても体調は悪いに決まってる・・・と言うことです。


しかしですね、面白いのは、乗っている時はいつもと変わらないのですよ。
脚もいつもどおり回るし、平均速度もメーター読みで悪くは無いと思います。
1分の遅れは、信号2つ引っかかれば当然遅れるわけで、この辺は誤差だと思ってます。
呼吸もいつもより苦しいとか(まぁ、毎回ある程度苦しいですけど・・・)感じなかったです。

そしてそして!この記事を仕事中(14:00)に書いておりますが、めちゃめちゃのどが痛くなってまいりました!!
さらにこのけだるい感じ、と若干の鼻声。

もしかして、この予兆だったのか。昨日のソファーごろ寝で風邪ひいてたのか?

恐ろしいことに、私にはまだ、自転車帰宅という重大なタスクが残っています。
しかもしかも、この不況にありながら、なぜかめちゃ忙しいため、日のあるうちに帰れない、

絶対帰れない ウワァァ-----。゜(゜´Д`゜)゜。-----ン!!!!

これは葛根湯とリポDであったかーくしてごまかすしかないです。

最悪、帰りは誰かに積んでもらって帰ろうか・・・。

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